奄美の旅 -  Day2 島をドライブ

奄美2日目のブログです。

「2つの海が見える丘」という名前がすてき

朝起きると、ちょっと雨がパラついたりして曇っている。この日は、朝からドライブして午後には田中一村美術館に行くプランだった。まずは、個人的に一番行きたかった場所加世間峠(2つの海が見える丘)へ。「2つの海が見える」という名前がいい。雲の切れ間から見る島が本当に美しかった。この峠に限らず、奄美大島は島全体でアップダウンがあることが特徴的かもしれない。
左は東シナ海、右は太平洋
海岸線が入り組んだ地形の奄美ならではの景色

1955年生まれの風景印

次に、奄美の中心地「名瀬」にある名瀬郵便局へ。郵便局は他にもあるが、ここに行きたかった理由はこの局の風景印。奄美らしい絵柄の風景印は、1955年から使われている古いデザイン。これを押してもらいたくて、昨晩友人宛てに書いた絵ハガキを持参した。郵便局の窓口の方が位置を確認して慎重に丁寧に押してくれた。
実際に自分に届いたハガキがこれ。パパイヤと高倉の絵柄


この郵便局では「アマミノクロウサギ」のぬいぐるみも購入!空港で他のメーカーのものを見たが、ちょっとチープで、色が真っ黒だった。この子は、焦茶の毛並みで目がかわいかった。これからアマミノクロウサギを見に行くというのに、先にぬいぐるみを買う?と思ったが、かわいいのを見つけたんだから買うべき!と思い直して購入した(母に買ってもらった)。
公式ページをみたら「ぴょん太」という名前だった

アマミノクロウサギミュージアムはウサギだけではなかった

いくつかのビーチを経由して、アマミノクロウサギミュージアムに到着。このころには少し晴れ間が出ていた。
クロウサギだけが見られるのかと思いきや、ルリカケスの親子も!
真ん中に写っているのがアマミノクロウサギ...
夜行性のため、昼夜逆転した展示室で飼われている。かわいい姿を見ることができた。ウサギといえば、昔スキポールの滑走路で野うさぎがぴょんぴょん跳ねているのを見たのを思い出した
最初は小屋(巣)に隠れていたリュウキュウコノハズクが出てきた!


国直海岸でランチ

お昼は近くのBee Lunchというお店へ。国直海岸のウミガメ公園のそばにある小屋のようなお店。母のライブ友達が教えてくれた店で、確かにお店のご夫婦も音楽好きそうな感じの方だった。言葉遣いから関東出身の方なのかなーという印象だった。ここのランチがどれも美味!食べていると、海から来た巨大なヤドカリや、庭で飼っているニワトリやひよこが自由に歩いているのが見えた。

国直海岸ウミガメ公園。海水浴シーズンじゃないので人がほとんどいなかった

Bee Lunchの庭になったバナナ。わいるど。

フィッシュアンドチップス、グリーンカレー、ラーメン。それぞれ食べたいものを食べる昼食

サーフショップCAN. NEN Surfがかっこいい

名瀬のイオンに寄ってパンなどの食べ物を買い、宿の近くまで戻ってきて、気になっていたサーフショップCan.nen Surfに入ってみた。サーフィンはしないけどお店の雰囲気が素敵で。

「道具を修理する」ことに仕事の共通点を感じたのか、ポーチでサーフボードの手入れをしている店主の方に父が話しかけていた。私は店内へ。サーフィンの道具やPatagoniaの水着やウェア、お店オリジナルのTシャツ、カゴなどの雑貨が売られていた。Patagoniaのデザイン・ブランディングがけっこう好き。

ショップのオリジナルTシャツがかわいかったので、旅の記念に買った

袖には奄美大島の形が刺繍されている


ショップから数分のところにある田中一村美術館へいよいよ向かう。

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